・夜行バスの寝心地が思いのほか悪く熟睡できず。
・夜行バスから降りると、左足太ももに張りあり。
・久々のロングのオリエンだからか、心地よい緊張感。
・11時過ぎスタート。
・7時にパン1つ、9時半にアミノバイタルスーパースポーツ1つ、10時にアミノバイタルのエネルギーのを1つ。
・8時から10時半にかけて、アクエリアス500ml、ゲータレード400ml程度摂取。
2−3 4:40 相対値 107 ミスタイム -0:06 4位

プラン
左の尾根たどりと、
右の道が見えたけど、
道だと5本余計に上るし、
左の尾根へ。
尾根をたどってピークへ。
ピークでコンパスふって鞍部へ。
目の前に出てくる尾根を登って、
右前に出てくる尾根のほうへ。
右側にオープンが出てきたら、
その終わりから左の枝尾根にはいる。
実際
ピークから尾根を伝って鞍部に行こうとしたが、
気づいたらたどるべき尾根より1つ右にある尾根上にいた。
左前が鞍部っぽくなってて、
左に尾根があることに気づいて、
自分が間違えていることに気付いた。
反省
ピークからの尾根走りで、
走りやすいほうにそれていったために、
違う場所に出てしまっていた。
プランの段階で、
ピークから鞍部にいたる尾根を単純にたどると、
右の尾根に流されてしまうことに気付いていなかった。
なんでそこまで考えてオリエンできなかったかというと、
このピークを越えて鞍部に行くルートは、
これまでに10回以上通っているから、
なんとなくで進んでしまった。
慣れてるからという適当さで、
まったくオリエンをしていなかったですね。
3−4 6:03 相対値 157 ミスタイム 1:51 8位

プラン
3へのアタックで使った尾根を登り返して、主尾根まで行く。
主尾根を右に進み、右に植生界のある沢が見えたら、植生界をたどる。
実際
フラッグの位置についての意識があいまいだったため、植生界にフラッグがなくて立ち止まってしまった。
実際には、もっと左前の植生界の角にフラッグがあったのだが、それを考えるために立ち止まっている時間がある。
また、15mくだるという意識も持ち合わせてなかった。
反省
アタックがあいまい。
植生界をたどるって、それだけじゃ情報が薄すぎる。
フラッグがあるのがどういう場所か、高さはどれぐらいか、どのぐらい離れているのかを考えなきゃいけない。
あと、子の下りの斜面がきつくて駆け降りれなくて歩いている。
それもミスタイムに出てるんで、斜面になれなきゃ。
6−7 18:19 相対値 127 ミスタイム 2:38 6位

プラン
道を登って主尾根へ。
主尾根の道を右へ。
鞍部から左へ下りる道を使って、
主要道まで下る。
主要道を右に曲がり、
最初の十字路を左。
主要道が左に曲がるあたりから、
Aのあたりを下って川のほうまで行き、
川を越える。
その後、川を左に見ながらBを越えると、
右側が高い大きな沢が出てくる。
その沢を登っていくと沢の分岐にある尾根にフラッグがある。
実際
川沿いのBは走れると思ったんだけど、
岩石地帯を見逃していて、
タイムをロスしている。
岩石地帯の石が浮石が多くて、
全然走れなかった。
主要道を引っ張って、
左回りのルートを選んだほうがよかった。
反省
今、地図を見返すと、
もしかして6からコンタリングする感じで主要道まで行って、
主要道をずっと走るとアップ少ないし速いのかしら。
Bに気を取られていて、
岩石地帯までプランの段階で気付けなかった。
なんで気付かなかったのか?
6ポの給水でO山さんに追いつかれて焦った?
そんなことはないな。
O山さんが追い付いてくるのに時間かかってたから、
心に余裕はあった。
左回りの距離の長さに辟易して、
安易に距離の短い右まわりを選んでしまったんだと思う。
もっとちゃんと走れる状態だったら、
左回りの道を生かすルートを選択できただろう。
自分が走れない選手だということを分かっているから、
距離の短さを優先してしまっている。
7−8 4:55 相対値 125 ミスタイム 0:38 7位

プラン
レッグ線左の尾根を登り、オープンにでる。
オープンから道に行き、左に進み、左の沢にはいる。
実際
尾根を登ってる最中に、尾根線から外れて左のほうにふらふら行ってしまった。
左を見ると平らな尾根が見え、なんかおかしいと感じて整地をした。
それで自分が予定して場所からずれていることがわかったので、コンパスで方向を確認してオープンにでた。
反省
なんで尾根をまっすぐ登れなかったのだろうか。
斜面に負けたか、B薮に負けたか。
前半でもう脚はつらかったから、登りに負けたんだろう。
こういうテレインで勝負するには、走るスピードを上げるとともに、斜面で負けずに登れるようになる必要がある。
9−10 2:57 相対値 128 ミスタイム 0:26 8位

プラン
右手にピークを見ながら進み、右に鞍部を確認して、尾根を下る。
実際
鞍部を確認する前に、下り始めてしまったため、前にある尾根に行っていいのか、後ろにある尾根が正しいのかわからなくなって、立ち止まった。
進んできた距離感から前にある尾根が正しいと判断して、尾根に向かうと目の前にフラッグがでてきた。
もっと下にフラッグがあると思っていたので、しっくりこない。
反省
ちゃんと右手のピークを見て進めなかったのがいけない。
7−8でGoくんに抜かれたから、走るペースを少しあげようと意識した。
その意識が焦りにつながって、雑なオリエンになってしまった。
レースの中で自分のスピードをコントロールできていない。
B薮の中を突っ切るプランなんだから、雑に走るよりも、丁寧に走ることを意識すべきだった。
10−11 6:07 相対値 119 ミスタイム 0:30 4位

プラン
コンタリングして道にでて、道の向こう側の細い尾根に。
尾根をたどってピークまで登って、コンパス振って大きな岩にあてて、そこから沢を確認してくだる。
実際
尾根を登り始めるあたりでマロと会い、彼も衰えたもんだと思う。
Goくんに抜かれているから、がんばって尾根を走って登っていたんだけど、ふくらはぎをつる。
自分も衰えてました…。
目の前に大きな岩崖が出てきたし、足つってるしでピークまでのぼらずに、目的の下る尾根までコンタ。
あとは尾根をくだって予定通り。
反省
マロとくっちゃべってました…。
右にコンタしたけど、左のほうが等高線の間隔が広いし、コンタしやすそう。
そういう細かい部分で丁寧なオリエンをできていない。
やっぱり体力的に余裕がないと、オリエン中に疲れて雑になるな。
ちゃんと山を登れる筋力をつけなきゃ。
14−15 2:37 相対値 156 ミスタイム 0:48 6位

プラン
尾根を登って、左に岩崖が見えたら、その上を通って岩崖の奥にある沢へ。
実際
岩崖の上が薮いし、落ちたら危ないしで走れずに歩いた。
沢に入った後に、フラッグがどこにあるかわからずに立ち止まった。
反省
岩崖の上の部分の高さと、フラッグのある場所の高さが同じだと考えて、岩崖の上を進むプランにしたけど、スピードをまったくだせなかった。
終盤のショートレッグなんだから、5mぐらい余計に登ってもいいから、コンパス振ってまっすぐいけばよかった。
足つってたから、そんな考えにはまったくならなかったんだけども。
そしてまたフラッグの位置を確認していない。
まったく○の中のイメージを持っていない。
ちゃんと地図を読んでプランを立てて進むという基本ができていない。
15−16 3:05 相対値 136 ミスタイム 0:37 7位

プラン
岩崖の下を通って、尾根に行き、尾根を横切って道まで下りる。
道を左に進み、右がA薮になったら植生界まで行く。
実際
Aになったことに気付かずに赤白テープを見る。
開き直ってテープ誘導をたどろうと思ったけど、テープ誘導がどこにあるのかわからず。
テープのある場所からAらしき場所に入って、進むとたまたまフラッグがあった。
反省
プランの時点でフラッグがどこにあるか考えていない。
現地のAもわかってない。
終盤でもはやオリエンする気力がない。
やっぱりまだ長時間のオリエンはできない。
体力的に最後まで集中できない。
全体
走り続けることへの抵抗は少なくなってきた。
全身持久力のトレーニングについては、
重要度を下げてもいいかもしれない。
筋持久力についてはまだ難がある。
10−11の登りでふくらはぎをつってしまった。
走る際の衝撃を筋肉に与えるには、
自転車トレでは無理そうなので、
120分以上のジョギングを月1・2回は組み込む必要がありそう。
(全身持久力の上積みも必要ではあるし)
あと、最近オリエンしてなかったから、
斜面を下るのが怖い。
怖いからスピード出せないし、
とってもストレス。
今、オリエンで使ってるのは、
アシックスの「GT-2150 オールロード」だけど、
足幅のゆとりがありすぎて、
コンタリングしてるときに靴の中で足がぶれて、
痛くて走りにくい。
久々にサッカーのトレシューでオリエンしてみようかなぁ。
現状でnicholとキロ2.5分差ぐらいか。
彼とは単純にロードの差で、
キロ2分ぐらいの差があるから、
自分のオリエンの下手さで、
さらにキロ0.5分の差が付いてる感じかな。
精進します。
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